Tea Time -研究者Tのつぶやき-

自分の専門分野(宇宙天気、オーロラ)のことや子育てのこと、趣味のことなど、思いつくままに書いてみようと思います。

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日光白根山登山

 8月の燕岳登山に続いて、今回は日光白根山に登りました。

 ・・・・いや、最初は山登りがメインではなく、八丁の湯という旅館に泊まって、次の日に鬼怒沼湿原までハイキングするというのが目的だったはずなのですが、あーるが是非山にも登りたい!と主張したため、登山もオプションツアー(?)として加わりました。。燕岳に登る時は、あーるの山登りへの興味はそれほどでも無かったようなのですが、登山用のマイザックも新たに購入し、すっかり山登りにハマった模様です。つーさんの洗脳(?)の甲斐があったというものです(笑)。 (ちなみに、鬼怒沼へのハイキングはごっちの体調が悪くなって結局行けずじまい・・でした。)

 2500m級の山なもので、コースタイムはトータルで7時間!(しかし、地図のコースタイムに一部誤り有!これで30分はロスしました。。)その一方で、八丁の湯へは直接車で行くことができないため、近くの女夫淵温泉の駐車場から歩く(所用時間約1時間30分)か、バスで迎えに来てもらう必要があるのですが、さすがに登山の後に1時間以上歩くのはしんどいし、暗くなってからは歩けないので、お迎えの最終時間16時30分に間に合うように下山&移動することを考えると15時までに降りるのがベストだったのですが。。。。ま、あーるのブログにもありますが、予定通りにはいかないものです。少し無茶をしました。。。反省。

 山登りの様子はあーるのブログでもレポートされてますが、菅沼登山口から弥陀ヶ池までは林間コースだったのですが、そこから頂上までが結構岩ごろごろの急なところでした。
白根山の山肌

 でも、天気が良くて、とても気持ちが良い登山でしたね。燕岳では雨で散々でしたから。。頂上からは中禅寺湖も良く見えました。
日光白根山の頂上から

 ちなみに、今回の登山ではいくつか新兵器(?)を投入しました。GOOD

(1)HIGHMOUNT SPALDING高度計(ソフトケース付)
 基本は気圧計で、高度が高くなると気圧が下がることから、高度が推定できるという装置です(専門用語ではアネロイド式気圧計と言います。)。まあ、気圧は天候の状態によって高さが変わらなくても変化するので、天候が激しく変化してしまうと、高度も不正確に(笑)。まあ、天気の変化&簡単な予測が出来るのもこの装置の特徴になってます。山に登っていると中で、ごっちやぷぷたに見せてやると、値がどんどん変わっていく様子を面白がっていました。原理についても一応説明しましたが、まずは感覚として知ってもらえればよいかなと思ってます。山の頂上で写真を撮ってみたのですが、接写モードにし忘れたので、ピンボケです(笑)。
高度計の写真

(2)ポータブル温度計(メーカー不明?)
 山の上だと、水の沸点が下がることを確かめる実験用に購入しました。山の上で、昼食時にお湯を沸かす予定にしていたので、そこで水が沸騰しているときの温度を測って、100度になっていないことを子供達に実感してもらおうというものです。五色沼の横でお湯を沸かしてカップラーメン&チキンラーメンを作った時に測定した結果は93度でした。ネットで調べてみると、2500mでの沸点が93度となっていますので、ほぼドンピシャです。いずれ、富士山にも登る予定(!)なので、その際にも測ってみようというのがあーる&つーさんの野望(?)です。これだから理系夫婦って(笑)。

(3)PRIMUS イータパワーEFトレイル
 現在、世界で最も熱効率の良い(?)バーナー&鍋のセットです。通常のバーナーと鍋の組み合わせだと、熱効率は高々40%程度に過ぎないのですが、こいつは何と80%!ポイントは、風防と鍋の底にあるヒートチェンジャーという構造のようです。ネットで調べると、他にも熱効率の良いバーナー&鍋セットはあるのですが、これが熱効率がトップクラスで鍋の大きさも大きい(2.1L)ので購入を決めました。このサイズなら、登山だけでなく、キャンプでも活躍しそうです。(というか、家族で山登りするのでなければ、日帰りくらいの山登りでこれを持ち歩くのは少々面倒な感じではあります。)
最強のコンロ&鍋

 登りで予定よりも時間を使いすぎて、下山したのは15時半過ぎ・・・。急いで車で女夫淵駐車場に向かったのですが、16時半には間に合わず、17時到着。。真っ暗な中、お迎えのバスに乗って宿にたどり着きました。子供達は途中の山道のくねくね道で少し気持ち悪くなったらしく、大分お疲れモードでした。。

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ラフティングツアーin長瀞

 連休の中日、Oさん一家と長瀞にラフティングツアーに出かけました。つーさんは船に弱い人間なので、最初そんなには乗り気ではなかったのですが、やってみたらとっても面白かったので、ブログにまとめてみました。
 9時頃家を出発して、お昼過ぎに長瀞に到着。最初にバーベキューで昼食です。お店の人に道具の使い方を教えてもらい、川原でバーベキューをしました。
BBQ1
 ごっち、ぷぷたとOさんちのN君は、早速川遊びです。ぷぷたはおニューの水着で嬉しそうです。
BBQ2.jpg
椅子とかを持ってこなかったので、川原に座り込んで食べました。曇りで、時折雨が降りそうなくらいの天気なのですが、気温と湿度は高く、つーさんはずっと汗だくでした。
BBQ3.jpg
 15時半集合で、ラフティングツアーのスタートです。前のグループが戻ってくるのが遅れたので、30ふ遅れのスタートとなりました。川原で乗り方、座り方、漕ぎ方、ボートから落ちた時の対処についてレクチャーを受け、早速川下りラフティングツアーに出発です!
カヌーテ1
 ところで、漕ぎ方のレクチャーを受けた時に思い出したのですが、つーさんは学生の頃、大学の海上運動会で5人乗りボート競技に出たことがあったのでした。なので、その頃のことを思い出しながら、一生懸命漕いでみました(笑)。
 所々に流れの急な所があり、波をかぶるような場面も。。こっちとN君は大はしゃぎでしたが、ぷぷたはちょっと怖かったかも。。
カヌーテ2カヌーテ3
 また、途中の岩場で、休憩&川遊びをしました。写真は5-6mくらいの岩場からダイブするごっちです。学童の川遊びでは、あまり積極的に飛び込みをしないごっち君ですが、今日はなぜか一番最初に飛びこむと立候補していました。とっても楽しかったようです。、
カヌーテ4
 ぷぷたも、ちょっと怖いところもあったようですが、ボートを漕ぐのは楽しかったようで、ガイドのお兄さんが親切で(or危ないから)、一番前のところで、景色を見ててねと言っても、オールをもってボートを漕ぐと主張するぷぷたちゃんでした。
カヌーテ5
 つーさんも、船酔いがちょっと心配だったのですが、もう酔っている暇もないくらい、あっという間の川下りでした。もっとも、その合間にも、川の流れに出来ていたカルマン渦を眺めて楽しんだりしていましたけど(笑)。学童のキャンプでも、高学年になると川下りイベントがあり、ごっちは来年からなのですが、つーさんも付き添いで一緒に行くのが楽しみになってきました。

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嬬恋でスキー

 今シーズン3回目のスキーに行ってきました。って、つーさんがブログに書くのは今シーズンは初めてですね。1、2回目の話はあーるがブログに書いてますので、ご興味の方はそちらをご覧あれ(笑)。
お正月
スキー@黒姫
ぷぷたが一人前に滑れるようになったこともあり、我が家のスキー熱が加速(加熱?)しています。今回は保育園のお友達2家族と一緒に、パルコール嬬恋スキー場に行きました。
 まず、以前のブログ(浅間山噴火)で予告したとおり、浅間山のレポートからです。
パルコール嬬恋スキー場は、碓氷軽井沢ICで降りて、有料道路の浅間・白根火山ルートを経由するのが近道なのですが、噴火直後はこの有料道路が通行止めになっていました。そのため、浅間山を迂回していくことになりそうだったのですが、割と早い時期に通行止めが解除になったので、浅間山のそばを通るこの有料道路を使いました。
浅間山の近くまで来ると、もう硫黄のにおいがぷんぷんです。途中の見晴らしの良いところで、車を停めて写真を撮りました。まだ噴煙を上げている様子が分かると思います。でも、すっかり落ち着いた感じです。
浅間山噴煙
 パルコール嬬恋スキー場は、前回が黒姫高原で少し遠かったので、今回は近場にしようということで、選ばれました。託児所やスキースクールもありましたし。ただ、ネットの口コミ情報では、食事が値段が高くて味が今一つだとか、コースがアイスバーンで整備が悪いとか、厳しい評価も多かったので、ちょっと心配ではありました。。
 滑ってみると、確かにコース中でアイスバーンになっているところがあちこちにありました。でも、コースの斜度から考えると滑れないというほどのものではないです。それに、アイスバーンになっているのは、整備の問題というよりも、ここのスキー場が初心者スノーボーダー率が高いので、彼らが斜面を横滑りしてスクラッチしていくせいのようにも思われました。食事も、スキー場としては普通の部類で、特に可もなくなく不可も無くという感じでしたね。
 個人的には、ゴンドラで上がっていった頂上からの眺めが良かったです。景色は絶品です。こんな感じ。
パルコール嬬恋スキー場
それと、一つ一つのコースが長めなので、滑り応えがあります。斜度やコースの幅も普通。もう少し、上級向けのコースがあっても嬉しいですが。。。あと、2日めに強風でゴンドラが止まってしまったのがちょっと残念でした。
 それから、スキースクールはいま一つな感じでしたね。今回、Iさん一家のRちゃんとYさん一家のKちゃんがスクールに入って教わったのですが、滑り方を教えているというよりは、単に斜面を滑らせているだけという感じで、今回のレッスンだけではまだゲレンデデビューするのは難しそうです。スキースクールに関しては目下のところ、黒姫がベストですね。あそこなら、1回のレッスンでリフトに乗れるようになって、緩斜面なら確実に滑れるようにしてくれますから。。
 でも、全般的に見ると、結構良いスキー場だと思いました。ゴンドラで頂上まで行って、下まで一気に滑り降りてみたかったです。今度このスキー場に来たら、是非挑戦しなくては!
 夜は「エトワール・ドゥ」というペンションに泊まりました。あーる曰く、「ペンションらしいペンション」だそうです。夕食の時には、嬬恋高原ビールを飲みました。ホップの苦味が良い感じで、おいしかったです。ペンションの近くにブルワリーがあったのを見かけたのですが、時間が無くて寄ることが出来なかった。。残念。
 2日めは、もう少しインターに近い別なスキー場に行こうという話もありましたが、結局パルコールに行きました。強風のためにゴンドラが止まってしまったので、リフトに乗って滑りました。RちゃんとKちゃんは今日は抱っこでゲレンデデビューです。あと、Iさん一家のお父さんはサーファーで、スキー・スノボ経験はほとんど無かったそうなのですが、上手に滑ってました。うーむ、運動神経の良い人は違うなあ。
 すっかり遊び倒して、帰宅しようとした時に、ハプニングがありました。Rちゃんが転んで、氷に頭をぶつけてしまったのです。大泣きして、時折意識が遠くなる感じだったので、皆驚き慌てたのですが、救急車で病院に運んでもらい、お医者さんに診てもらったところ、特に異常は無いとのことで、一同一安心しました。氷って意外と硬いので、滑って後頭部を打ったりするのは、結構危険です。凍ったところを歩かせる時は、気をつけないといけないと改めて思い知らされました。。
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小学校科学作品展

 ごっちが今年の夏休みに頑張ってやった自由研究「ぼくの天気よほう」が、学校で選ばれて科学作品展に展示されることになり、今日はその作品展を見に行きました。夏休みの自由研究のテーマは、西の空を観察したら、天気よほうができるだろうか?というもので、アイデアのたたき台をあーるが考えて、実際にごっちが毎日朝と夕方に西の空を観察して、気温を調べるというものでした。ピアノの練習も、まいにちコツコツやってるごっちなので、こういった毎日コツコツやる系のテーマは性にあったらしく、お出かけなどで抜けている日もありましたが、それなりにたくさんの日にちにわたって観察を行い、結果をまとめることができました。つーさんは、観察のために写真を撮りに行くのを手伝ったくらいで、大したことはしていなかったのです。ただ、出展にあたって、すこし書き方や図などをリバイスしましょうということになりましたので、先生から頂いたコメントを元に、作品のリバイスは手伝いましたです。
 会場には、宮前区内のいろんな小学校からの作品が集まっていました。一つ一つじっくり見ていたら、時間が無くなってしまって、高学年の内容をあまりじっくり見ることができませんでした。低学年は自然観察系(植物、動物、天気)のテーマが多く、高学年になるにつれて分野が広がります。でも、地学関係のテーマはとっても少なかった。。。
 ごっちは来年の夏休みの自由研究ではラジコンを自作したいらしいです。ぷぷたもいよいよ小学校なので、自由研究をしたいそうなのですが、お兄ちゃんの真似が好きなので、天気予報をしたいとか言ってます。。。あーるはラジコンはお手上げだそうなので、来年はお父さんと一緒に頑張る・・・のかな?
科学展1科学展2

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ベトナム料理教室行ってきました

 今日は3連休の最終日。こっち、あーる、つーさんの3人で、午後3時半から、たまプラーザにあるベトナム料理店「チャオナム」のベトナム料理教室に参加してきました。このお店には以前食べに来たことがあって、お店からあーるがお知らせか何かをもらって、申し込んでみたのです。ぷぷたは朝から保育園のお友達と遊んでいるので、今回はお休みです。
 まず最初にシェフのデモンストレーション&説明があって、その後、4人ずつのグループでお料理を作るという流れです。参加者は私とごっち以外は皆女性。子供もごっちが一人だけでした。まあ、料理教室って、だいたいこんな感じなんでしょうね。。シェフはベトナム出身の女性の方でしたが、日本語がまだあまり上手ではないらしく、説明はいきなり英語。でも、誰一人動揺した様子も無し。。。うーむ、さすが「たまプラーザ」。。でも、ごっちがいきなり説明がわからず「?」になっていると、アシスタントの方が横から日本語で説明をしてくれていました。料理のメニューは次の3品です。
 ・Dau hu don thit 厚揚げサンド~トマトソース添え
 ・Cha gio Tom エビ入り揚春巻き
 ・Sup ga 鶏肉のスープ
いずれも、日本で割と普通に入手できる食材を使って作れるベトナム料理とのこと。作り方も、難しいのは、厚揚げの中をくりぬく作業と、春巻きを巻くところぐらいで、あとは割りと教えてもらったとおりにやれば出来そうな感じです。
 シェフのデモの後、4人ずつのグループに分かれて実習の開始です。グループどうやって組んだら良いの?と悩んでいるうちに、一人遅れてくる人がいるとのことで、家族3人で実習することになりました。ごっちにも頑張って作ってもらいました。
ごっちcooking
 作業量的には、2人いれば十分な感じで、ごっちとつーさんで手を動かし、あーるが監督状態?(春巻きを巻くのはあーるがやりました。)という感じでした。スープのお湯を沸かしている間に、たまねぎやきくらげを刻み、春巻きの具をごっちが混ぜて、厚揚げサンドの具を混ぜて、サンドを揚げたり、スープを作ったり、春巻きを揚げたり・・・。
 そうこうしているうちに、うちのグループもいよいよ試食です。
kansei.jpg
写真の通り、まずまずの出来でした。ニコニコ。 正面揚げ春巻きが特においしかったです。チリソースをつけて食べると、ビールによく合います。そうそう、今回は二人ともこの試食タイムでビールが飲みたいばっかりに、車で来ないで、電車で来たのでした。苦笑い作戦は大成功でした。今後のためということで、少し反省点を挙げるとすると、たまねぎときくらげのみじん切りはもう少し細かくても良かったかもしれません。(そういえば、包丁が良く手入れしてあって、切れ味がとっても良かった。家の包丁もきちんと研ぐべきだ。。。)あと、トマトソースを作るときに、にんにくを焦がしたのが今ひとつだったかも。最後まで4人目の方は来ず、料理が少し余ったので、厚揚げサンドと揚げ春巻きの残りをぷぷた用のテイクアウトとしてもらって帰ってきました。
 ごっちも頑張って料理を作っていたので、こういったイベントに参加するのは、好きそうです。また、今回の教室の雰囲気だと、ぷぷたもけっこう作りたがりそうな感じもします。ごっちもおいしいといって食べていたので、そのうち夕食のメニューとしてデビューさせようかな?

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