Tea Time -研究者Tのつぶやき-

自分の専門分野(宇宙天気、オーロラ)のことや子育てのこと、趣味のことなど、思いつくままに書いてみようと思います。

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もちつきのキモ

 ここしばらく、雑用系の仕事でどたばたしています。なので今日は少し前の餅つきのお話を書きます。1月20日に学童でもちつきを行いました。お父さん達は朝8時から集まって、もち米を蒸すためのストーブに臼や杵を用意して、寒い中、餅つきの準備です。ストーブなどで暖をとっていないと、寒くて大変です。そのうちもち米が蒸しあがり、餅つきを始めました。餅つきというと、杵でついて、横で水をつけてお餅を返すところからしか見たことが無かったのですが、実はその前に、餅米を臼の中で捏ねるプロセスが重要だということを始めて知りました。蒸しあがったもち米を臼に入れて、杵を使って捏ねるのですが、ここでの捏ね方が不十分だと、粒の残ったお餅が出来てしまうのですね。
 杵を使って捏ねるのは、実は思った以上に重労働でした。2人がかりでそれぞれが杵を使って捏ねたのですが、杵を廻すだけではなく、自分達も一緒に臼の周りを回っていくのです。やってみると、餅をつくのよりもよっぽど重労働なんですね。他のお父さんと交代しながらの作業でしたけど、朝からお昼くらいまで、かなりの時間、臼と杵で餅を捏ねたり、ついたりしていました。おかげで次の日まで握力が出ない状態に。。。
 でも、苦労の甲斐あって、とっても美味しいつきたてのお餅をみんなで食べることができました。子供達も大喜びでしたよ。それと、餅つきの合間に、脇で焼いていた鮎やイカを食べたのですが、それもとっても美味しかった!建物の中で豚汁を作ったり、他の作業をしていたお母さん達(含あーる)は食べられなかったようです。ま、外で朝から頑張ったご褒美ということで、許して頂きましょう(笑)。
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