Tea Time -研究者Tのつぶやき-

自分の専門分野(宇宙天気、オーロラ)のことや子育てのこと、趣味のことなど、思いつくままに書いてみようと思います。

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ボーリング&土星観望会

 今日は、学生時代の友人と武蔵小金井駅の近くでボーリングをしました。子供と一緒にプレーしたので、ガーターがふさいである子供用のレーンでした。ただ、みんなの成績は振るわず、私も100をちょっと越えた程度だったのですが、なんと1位。ちょっと複雑な心境でした。
 それと、夜には国立天文台の土星観望会に参加しました。私的には土星なんざ自分の望遠鏡で飽きるほど見てきたし、わざわざ行かなくても・・って感じではあったのですが、あーるが見たことがないとのこと。もちろん、子供達もまだ見たことがありません。ボーリングのちょうど帰り道ということもあり、それではということで、参加してみました。一応、仕事の分野的には関係が深いんですけど、実は国立天文台に行くのはこれが3回目。しかも、1回目は小学校3年生の時!
 当時、天文学者になりたいと思っていた少年つーさんは、国立天文台の一般公開に参加して、望遠鏡などの設備を見学した後、説明してくれたお兄さんにこんな質問をしたのでした。「天文学者になるには、どうしたら良いですか?」お兄さんは親切に、天文学科がある大学を教えてくれて、NASAに行くと良いかもというアドバイスもくれたのでした。(ただ、同行した母親には、「天文学者は食えないから、止めさせたほうが良い。」と伝えていたとか。うむむ。)当時の少年つーさんに、天文学者(研究者)を目指す心が芽生えたのはこのときでした。。嗚呼、このときこんな質問をしなければ、別な人生を歩んでいたかもしれなかったのに(笑)。2回目はつい昨年で、それこそ初めて仕事で天文台に来ました。で3回目がまたプライベートになるとは。。
 観望会は予想していたよりも参加人数が多くてびっくりしたのですが、天文台のスタッフも手馴れたもので、学生や院生のバイトを使っててきばきとお客さんを捌いていました。最初に土星の解説を聞いて、それから観望用の望遠鏡で土星を見せてもらいました。あと、望遠鏡のデザインがどこかで見たことがあるタイプだなーと思っていたら、案の定、このまえ取り壊された旧仙台市天文台と同じメーカーの望遠鏡でした。製作された時期は全然違うのですが、デザインとか、コンセプトは大きくは変わらないものですね。子供達も、土星の観望を楽しんだようです。
 観望を済ませるとすっかり遅くなり、子供達のおなかもぐーぐー。何を食べたいかと尋ねると、「焼き肉」。いやはや、本当に焼肉が好きです。かえる道すがら、焼肉屋を見つけてしまいました。「あみやき亭」。値段も手頃で、割と良いところでした。帰りの車の中で、子供達は熟睡。今日はお疲れ様。。。
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