Tea Time -研究者Tのつぶやき-

自分の専門分野(宇宙天気、オーロラ)のことや子育てのこと、趣味のことなど、思いつくままに書いてみようと思います。

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体感!日本の惑星研究最前線

 9日から学会で仙台に来ていたのですが、昨日で学会は終了し、今日はうちの学会と仙台市天文台主催の「体感!日本の惑星研究最前線」というパブリック・アウトリーチイベントを行いました。場所はリニューアルした仙台市天文台。7月のリニューアルオープン以来、連日大賑わいだそうです。(昔の天文台に親しんだ人間にとっては、少し複雑な気持ちではありますが。)
 以前ブログにも書いた通り、私の担当は「昼間の惑星観望会」でした。天気は快晴で、絶好の観望日和でした。11時からと15時からの2回、観望会を開催したのですが、本当に大勢の人が観望に訪れてくれました。仙台天文同好会のブログにも案内を書き込んでおいたら、同好会の人達も大勢遊びに来てくれました。昼間の金星や木星の様子を少しでも楽しんでもらえたなら、何よりですね。少し残念だったのは、人が多かったので、あまり丁寧に説明ができなかったことですかね。一言二言、コメントするのが関の山でした。
昼間の惑星観望会
 展示室の一般展示にアドインした高圧実験や放電実験、かぐやの模型や本物の隕石、本物のはかせ(!)も、展示室を訪れた方達には好評だったようで、天文台の職員の方にも「展示が生きている!」とのコメントを頂きました。2回行った講演会も大入り満員だったそうです。学会で毎年秋にアウトリーチイベントを行っているのですが、これだけ大勢の人が集まったのは、今回が初めてのことです。(もちろん、天文台の集客力があってこそ・・なんですが。)
 古巣の仙台で、イベントが大成功だったのは、感慨深いものがありますね。来年の秋は金沢の予定ですが、どんなテーマでイベントを行うか、今から悩んでいるところです。。
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